採用動画制作の何が刺さるの?動画制作の参考にどこが候補者に刺さるのか調査!

このたびHRdirection株式会社では、採用動画においてどこが就活生や転職者に刺さっているのかを調査しました。自社の採用動画を制作する際にご参考いただければと思います。
また、自社で動画制作するのが大変という場合は、是非弊社へお問い合わせいただけると幸いです。

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伊藤忠商事株式会社

就活生の声

伊藤忠商事は日本を代表する企業であり世界でも有名名企業です。その大企業の仕事内容がどのようなものなのか、その仕事の規模の大きさを知ることができるこの動画はすごくよくできた動画だと思いました。また、会社の企業理念や社長のビジネスに対する考えがこの動画で知ることができるのも大変有益なものだと感じました。そして、一番良かった点は社員に焦点をあて1日の仕事がどのような流れで行われているかをしることができるからです。

森下仁丹

就活生の声

「オッサンも変わる。ニッポンも変わる。」
このフレーズは年齢を重ねてから転職しようと思っている人間はグッとくると思います。(たとえ女性であっても)
中途採用を「第四新卒採用」とネーミングしているセンスは求職者への配慮も感じるし、会社の品位の良さも感じられる。
性別・年齢を問わず(とはいっても実は制限はあるかと思いますが)挑戦し続ける人材を募集するという文言もとても良い。
全体的に戦略コンサルタントが入って方向性を決めているのかもしれませんが、これを打ち出したセンスが素晴らしいと思います。これを見て勇気づけられて森下仁丹に転職しようかなという人間は多くなると思います。パイが多くなると、その分優秀な人材も母数的には多くなるので企業戦略的にもとても良いと思います。

戸田建設株式会社

就活生の声

普段なかなか見ることができない土木工事現場で一体どんな作業が行われているのか、それを音で表現する芸術性に感動しました。トンネルというあまり注目を浴びることの少ないものが、数多くの職人の方々が多種多様な工具・建設機械を駆使し作られているということを改めて知ることができました。建設業の裾野の広さやダイナミックさを、音で表現することでそれまでの、肉体労働的なイメージを一新し芸術的に表現することで、新しさのようなものを感じることができ、建設業への興味が湧くきっかけになりました。

JR東日本

就活生の声

「想像以上を、創造せよ」というメッセージがめちゃくちゃ刺さりました。自分が交通インフラを志望したきっかけにもなりました。また、2分弱という短い時間で現状の収益、目標とする収益、JR西日本が主要とする各県の事業などを分かりやすく表現していたのが良かったです。そして、それまでJRと聞くと、駅員のイメージが先行していましたが、駅ビルやその周辺施設のコンサルティングにも携わっていることを知り、事業規模の大きさに驚かされました。

名鉄バス株式会社

就活生の声

私は通勤で毎日バスを利用していますが、名鉄バスさんがこんなにも町のことを思って仕事をしているんだと、思わず感動してしまいました。運転士さんが客席を見て微笑むシーンなんかは、仕事で疲れ果てている私とは全然違うんだなと心を打たれました。バスが運ぶのは人だけでなく人の心までも運ぶんだなと実感しましたし、胸を張って自慢できる仕事だと思います。採用動画の最後に出てくるバスの行き先には「誇りある仕事行き」となっているので、これを見た瞬間に鳥肌が止まりませんでした。

ゲンキー株式会社

就活生の声

ゲンキー株式会社は福井県に本部を置くドラッグストアです。
こちらの採用動画では、『社内ディストリビューター』『店長』『ブロック長』の3人を中心に、それぞれが入社のきっかけや現在の働き方について語っています。
まず、ドラッグストアという企業の中にも様々な職種があるという事に驚きました。
戦略本部の中で働く人や、複数の店舗を管理する立場の人。
私は元々こちらの店舗でレジのアルバイトをしていました。勿論レジ打ちの業務も大事ですが、他にも多種多様な働き方があると知り、自分の中の世界が広がったような気がしました。
また、動画の中の3人が特に地元が好きで、地域のために働きたいと言っている点に好感を持ちました。
ゲンキーは『地域密着型』のドラッグストアを謳っている企業で、地元での店舗の数はかなり多いです。
そこで働く社員の方々が「地元が好き」と言っていて、決して企業理念に渋々従っているわけではなく、全員が一丸となって地元に貢献しようという強い地元愛を感じることができました。

株式会社ファインズ東京

就活生の声

アニメーションで作成されていたので見ていて退屈になりませんでした。他社の採用動画は集客ということによりすぎており魅力があまり感じませんでしたがこちら店舗やスタッフの写真をアニメの中に自然と織り込んでいたので嫌な感じがなく特に学生受けもできる動画になっていたと感じます。またアニメといっても漫画のような感じですので先がより気になる展開に仕上がっており動画を途中で止める人が少ないのではないかと思います。動画時間も5分程度ということで暇なときに気軽に見れるのも忙しい就活生にとっては素晴らしいです。

双日株式会社

就活生の声

採用テーマが『挑め何度でも』ですが、それを体現している動画だったと思います。つまり若手の内から、海外駐在を責任のある立場で行わせ、現場での苦楽を通じて人材成長を促していることが伺えて自分が一番望む環境であるように感じたので。またミャンマーという国が国としても経済成長を求める世の中で同様に成長を求める点が、演出上個人的な感覚ですがドラマチックな印象を受けたので、先進国で頑張っているよりも受け方は異なりました。

本田技研工業株式会社

本田技研工業株式会社採用ページ

就活生の声

どうなるかじゃない。どうするかだ。という言葉から、ものづくりの会社、前向きなイメージ、世界のHONDAの企業風土が伺える。F1の車が、凄くカッコ良い。
どんなに、映像が綺麗で、カッコ良くても、実績がないと、カッコだけになる、言葉の重みと会社の企業風土が、この言葉に表されている。
他の自動車会社は、見たことないが、自身で見た、動画の中で、HONDAが1番だった。
どうなるかじゃない。どうするかだ。常に、問題意識を持ち、新しいものを作ってきた会社。創業者の、本田宗一郎の考えが根付いている。素晴らしい会社だと思った。

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いかがでしたでしょうか。
人材採用で効果を発揮する採用動画は他にもたくさんあると思いますが、参考になれば幸いです。

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